連日の相場の動きは尋常ではありません。

ギリシャ問題から発して中国の株価暴落・アメリカの金利引き上げなど株式市場でのプラス要素は何一つありません。

特に中国経済の先行きの不安から株価は下落の一路をたどっているように見えます。

中国が金利引き下げを慌てて発表したところで「焼け石に水」の状態で投資家の不安心理はしばらく収まりそうもありません。

特に個人投資家はこの下落相場をみてどんどん膨れてくる含み損をみながら売りのチャンスを逃してしまう人や

慌てて持ち株やファンドを売る人など市場はあわやパニック状態!

でも冷静に見てみると相場が大幅に暴落したところで慌てて売らなければ実質損にはなりません。

しかし、多くの投資家は相場が下がるともっと下がるのではないかと、恐怖感に襲われて我先に投げ売りしてしまいます。

下げ相場こそしっかり買っておくと株価が好転して時に儲かりそうな気がします。

それも株価が上がった時に後で思うことです。

相場は日々の世界の流れに変動することがあるので常にあらゆるニュースや出来事に注意を払い情報を収集することが大事です。

毎日パソコンの前でその日の相場の動きを予測することは一般の投資家にとってはとても難しいことです。

まして、仕事を持っている人や初心者にとってはなかなか相場に参加することは難しいかも知れません。

その日の株価の激しい値動きに毎回翻弄されてしまっていてはストレスもたまりそうです。

その点、投資のプロが変わって運用してくれる投資信託なら安心して任せることができます。

しかも、最近ではネット証券を通して初心者でも簡単にファンドの売買ができるので主婦や高齢者の間でも

利用する人が多くなってきました。

特に年金の受給者の中には退職金で分配金のでるファンドを購入して生活費の一部に充てている人たちもいます。

急激な相場の動きについていけないと思ったら、投資信託も選択肢にいれてもよさそうですね!!