不透明な中国の経済でいつの間にか含み損を抱えていませんか?

連日、中国の株暴落に関するニュースをよく見かけます。

株をローンや家を担保にしてまで購入した人が上海株の暴落で巨額の損失を抱えていると言われています。

暴落の為になくなったものはお金だけではありません。

妻に内緒で家を担保にして株に分散投資をした男性が、6月以降の暴落で多額の損失を抱えてしまい

妻に離婚を切り出されたことが話題になっていました。

個人投資家は目先の儲けのために、コツコツ貯めていた貯金や積立を崩して儲かりそうな商品を購入しているようですが

実際利益を得た人はいたのでしょうか?

株式取引に馴染みのない個人投資家たちがこぞって資産を投げ打ってまで投資する魅力は何処にあるのでしょうか?

特に昇給がなかなか期待できない人や老後の生活に不安を抱えている人が副業として株式投資に手を出す人が最近多くなっています。

株式投資は自宅でいて資金を増やすことができるので誰でも魅力を感じるのは自然なことかもしれません。

しかも貯金や保険のように長い年月を掛けずに短期で資金を増やすことができるのも魅力です。

しかし、毎回資金を増やし続けている人たちはほんのひと握りの人だけです。

多くの個人投資家は損失を抱えて後悔している人たちが多いのではないでしょうか?

損失を抱えた多くの人の中には「短期間で資金が倍にする」と思ってギャンブル的な投資をしてしまう人がいます。

リスク管理ができず自分を余りに過大評価しすぎるところに問題があるのではないでしょうか?

値上がりを確信した株を買った人ほどその予想に反して値下がりすることがあります。

しかし、「値はそのうち戻る」と期待して手放すことのできない人が失敗する投資家のすることです。

自分が買った時株価から下がった場合のラインを決めておくことも資金管理の上で大事なことです!