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FX取引と口座情報

FXの取引を実施するには、
自分に合った最適なポジションの状態で、取引を行うことがポイントです。

 

自分に合った最適なポジションとは、
用意できる資金量、FXスキル、レバレッジ設定値のバランスで決まります。

 

FX初心者の場合、用意できる資金量やFXスキルが低いのに、
レバレッジ設定値を高くしすぎて
資金量やFXスキルがついていけないと云ったことが起こりやすいのです。

口座情報の概要

これら資金量やレバレッジ設定値の確認は口座を開設した
FX業者のインターネットの「口座情報」確認画面で見ることができます。

 

この「口座情報」の内容を把握しておかないと、
危険なポジションとなってしまうケースがあります。
そのような保証金額、収支、レバレッジの設定値など口座情報には、
このような色々な情報が記載されています。

 

どれも大切な指標ですので、
取引中は毎回、確認しながら資金量やレバレッジ設定値などを確認しましょう。

 

尚、口座資産の欄には、通常、口座に入金した保証金額から
取引によって行われた損益を差し引いた金額が記載されています。

 

また評価損益の欄には、今、保有しているポジションがある時には、
そのポジションの評価損益金額が表示されます。

 

次に預り評価残高が載っています。

 

預り評価残高は口座資産から評価損益を差し引いた金額が記載されています。

口座情報の重要指標

口座情報の重要項目には、
資金量、収益額の他にも、マージンコール値やロスカット値があります。

 

マージンコール値は、マージンコール(追証金)が発生する金額のことです。

 

FX仲介取引業者からマージンコールをされた場合には、
追加保証金をFX口座に入金するということはできます。

 

またロスカット値はロスカットになる金額のことです。
ロスカットはFX仲介取引業者に強制的に反対売買を行われ、
取引を決済されてしまうので、
いわゆる強制退場です。

 

これらマージンコール値とロスカット値の
2つの値は最低限でも抑えておくことが重要です。

レバレッジ設定値

但し、レバレッジ設定値を高く設定しすぎている場合には、
休日などの、たった1日で相場が変ってしまうことがあるため、
追加保証金の入金が間に合わず、
いきなりロスカット値になってしまうという事態もあります。

 

そのためマージンコール(追証金の発生)されてから慌てて、入金するのではなく、
自分から口座情報画面を常に確認する癖をつけて、
安全にFX取引を行うように注意しましょう。

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