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FX口座に入金する

FX取引を開始するには申し込み書を送付後、審査の上、
FX業者から連絡通知があります。

 

通常は、この連絡通知があった後に、
FX業者の指定する金融機関に保証金を入金します。

 

この入金をするときには、銀行やコンビニのATM、
インターネットのネットバンキングから振り込むことができます。

FX口座に振り込みをする場合

FX業者によっては、振込をする際に、
振込名義人名の前にIDを追加するなど指定があるケースがあります。

 

通常、FX口座に保証金を入金をした場合には、
振込をした翌日には、FX口座に保証金額が反映されますが、
すべてのFX業者で、そうなっているわけではありません。

 

振込み後に連絡をしなければ、金額が反映されない業者や、
翌日ではなく、数日かかる業者もあります。

 

ちょっとしたことではありますが、
入金のタイミングはレバレッジの高いFXの場合、
死活問題になるケースがありますで、
事前によく確認をしましょう。

最初に入金する保証金の額は

FXの口座には、最初に入金してから
あらためて追加で保証金を入金することもできますので、
FX初心者の方の場合、最初のうちは10万円位から取引を行うと良いでしょう。

 

もちろん、それ以上でも、それ以下でも構いませんが、
デモトレートなどでFXの取引に慣れてきてから
徐々に金額を増やした方が無難です。

 

 

慣れないうちは、
あっと云う間にマージンコールになってしまったり、
ロスカットされてしまう場合があるので、
最初に全額を1業者に保証金として預けるよりも、
資金を3分割した上で、
さらにFX業者3社ほどに振り分ける位の安全運用が良いでしょう。

 

具体的には資金運用として100万円の用意がある場合、
そのうち30%にあたる約30万円くらいを最初の運用に使います。

 

この30万円をFX業者3社ほどに振り分けるので、
1社10万円くらいになります。

 

何故、このようなことをするのかは、
やってみると分かるのですが、
FX業者によって事前に分からなかったサービス内容の違いや
使い勝手の違いなどに後から気づくケースが多いためです。

 

慣れないうちは、どうでも良かった細かな違いが、
FX取引に慣れてくると、実は大きな違いであることに
気づくからです。

 

そのため最初から1社に運用資金満額を入金することはせずに、
1社に10分の1くらい資金を保証金として入金し、
3社くらいから始める方が、失敗が少ないと云えます。

FX口座からの出金方法

またFX口座からの出金を行う場合には、
FX口座を開設したときに記載した金融機関の口座に出金させることが可能です。

 

通常、このFX口座からの出金は、
出金手続き行った翌日には、
指定した金融機関に実際に入金されますが、
FX業者によっては手続きにかかる日数が違う場合があります。

 

この手続きにかかる日数を事前に確認しておかないと、
後で、資金投入が間に合わなかったり、様々な面倒になることがあるので、
必ず、確認しましょう。

 

 

入金、出金といった細かな点においても、
FX業者によって違いがあるので、口座開設は無料でできるので、
複数のFX業者で口座を開設し、
自分のトレードスタイルに合ったFX業者を実践の中で取捨選択していくと良いでしょう。

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